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この度、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会様(ジャパンベース)にて、
屋内スペースへ弊社LEDディスプレイを導入し、設置工事を行いました。
本記事では、完成までの工事工程を写真とともにご紹介いたします。
こちらの写真は設置前の状況です。ここからどのように印象が変化するのでしょうか。

大型LEDを安全に設置するため、専用の下地鉄骨を組み上げます。
強度・精度ともに非常に重要な工程です。


LEDディスプレイ用の電源確保および配線工事を行います。
安定した映像表示のために欠かせない基盤部分です。


映像だけでなく音響面も含めた空間演出のため、スピーカー設置を行います。


映像制御を行うコントローラを設置。
コンテンツの切り替えや表示制御の中枢となる重要な機器です。

事前に工場で製作されたLEDパネルを受け取り、現地へ搬入します。

LEDパネルを構成するキャビネットを一つひとつ丁寧に設置していきます。
画面全体の精度を左右する重要な工程です。


映像の色味や明るさを均一にするため、細かな調整を行います。
美しい表示を実現するための仕上げ作業です。




実際に映像を出力し、コントローラーとの連携や動作確認を行います。
トラブルがないか最終チェックを実施します。

すべての工程を経て、LEDディスプレイが完成。
点灯した瞬間、空間は一気にダイナミックな雰囲気へと変化し、
まるでスタジアムにいるかのような臨場感が生まれます。
大型映像による圧倒的な没入感は、
来訪者に強い印象を残す“体験型空間”を実現しました。





LEDディスプレイは「情報を表示する」だけでなく、
“空間そのものを演出するツール”としての価値が高まっています。
オフィスやショールーム、体験型施設など、
空間価値を高めたいあらゆるシーンにおいて、
LEDの活用は今後ますます広がっていきます。